転職の後悔。

仕事

自分のこれまでの人生について、自分の中で整理するために、少し振り返りたいと思います。

学生時代

 地元の高校を卒業後、必死に勉強して都内の有名私立大学に進学しました。田舎者の私には、東京での生活は、便利で目新しいものばかりで楽しくて仕方がなかったです。東京には美味しいラーメン屋さんとパンケーキ屋さんがいっぱい。太りました。

 学生時代は私立の文系学生らしく、サークル活動に夢中になり、ほとんどを寝てすごしました。就活に関しては、大学3年の冬から短期インターンに真面目に参加していました。正直いま振り返ると、同じ業界の同じような短期インターンにばかり参加して、何のために参加していたんだろう、、、と思います。結局、内定を最初にくれた1社目のホワイトそうな会社に入社を決め、就活を辞めました。

ふわふわ鬱屈OL時代:1社目

 何の考えもなく行動した結果、社会人生活はイメージしていたものとは、程遠くなりました。作業のような仕事、やる気のないどんよりした雰囲気、高齢化した派遣のお局社員たち、陰鬱としている同期…。もっとキラキラした環境でやりがいを持って、キラキラ働きたい!と感じるようになるまで、時間はかからず。結果、新卒入社して3年も経たずに転職することを決意しました。

どす黒OL時代:2社目

 転職先は、転職エージェント(R社)から紹介してもらった、老舗メーカーの子会社でした。憧れのマーケティング業務に挑戦できる!キラキラへOLへの第一歩!ということで、期待していました。ところが、転職先でも思った通りに行きませんでした。実際の業務はイメージしていたマーケティング業務とは程遠く、営業の事務や雑務がメインでした。イメージしていたマーケティング活動である市場調査・顧客調査や分析、WEB媒体の運営などは親会社や外注業者に委ねられていました。

 さらには、部署の上司や先輩が入社3カ月も経たずに、部署移動で居なくなってしまう始末。引継ぎをする文化や意識がない会社で、大量に仕事を握っていた先輩はろくに引継ぎもしていかず。親会社から移動してきた新しい上司も、子会社への出向は不服の様子でコミュニケーション不全の状態に。

 会社への信頼感が私の中で地に落ち、業務内容も職場環境も全てが嫌になってしまい、入社して8カ月目で退職してしまいました。

現在:考え中

 2社目を退職した後、ゆっくりと考える時間ができ随分と元気になってきました。憧れだった海外留学に短期で参加してみたり、飲食店でアルバイトをしてみたり。できる範囲で学生時代にしてこなかったことや、やってみたかったことに挑戦しているところです。ただ、生活を続けるにはまたしっかりとお金を稼ぐ必要があるので、これからどうしていこうかな~と考え中です。

 躁うつ病やADHDの傾向があるのでは?と思うことが多々あります。実際、心療内科に通院し、適応障害だと言われたこともあります。でも、薬を飲んでも効果もよくわからなかったし、心は楽にならないし、肝臓の値は悪くなるし、お金はかかるし、良さを感じられなかった。

まだ死ぬことはできないし、お金を稼いで生活をしていく必要もあります。ずーっと休んでいるわけにはいかないんですよね。おばあちゃんみたいに年金生活はできませんし…。

 結局、生活リズムを整えたりネガティブな考え方を矯正したり、自分自身を変えないとこれから良い未来は待っていないのだろうな、と段々感じています。もう二度と安易な考えで就職したり、転職したり、辞めたりしないようにしたい、と思っています。同じ失敗はもう二度と繰り返したくない。

自分でよく考えて、これから前に進むためにたくさん考えて調べて行動するぞ!」、と肝に銘じている今日この頃です。

…でも、成功したビジネスマンの自己啓発ビジネス本は説教臭くてまだ読めません

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